第60回有馬記念予想 ◎ワンアンドオンリー

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 強さと脆さを併せ持つ、人気のクセ馬ゴールドシップのラストラン。過去3年の有馬記念は全て13番より外枠で【1-0-2-0】と馬券圏内を外していない。引退レースの鞍上には、2013年のジャパンカップ凡走で降ろされた内博を起用する陣営の心憎い演出?もあり、現在単勝は1番人気。

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有馬記念(2015)

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エージェント豊沢信夫ライン

 3連覇の懸かっていた宝塚記念で大失態後、天皇賞・秋を回避してジャパンカップを復帰戦に選択したゴールドシップだが、その着順に関わらず、恐らく11月上旬には有馬記念の鞍上が内博に決定していた。

 その内博が前2走で騎乗していたワンアンドオンリーは橋口弘次郎厩舎の管理馬。今走テン乗りで手配された浜中は同厩舎で起用自体少なく、通算で【0-0-1-7】と成績も芳しくないが、昨年のダービーを勝利している横山典弘には戻さず、ノースヒルズの前田オーナーとも関連深い、競馬界のスター・武豊にも白羽の矢が立たなかった采配に違和感を覚える。

 浜中の騎乗馬を手配するエージェントは、今年からJRAの通年免許を取得し猛威を振るう二人の外国人騎手と同じ競馬ニホンの豊沢信夫氏。敏腕エージェントがワンアンドオンリーの獲得に動いた理由は、前走のジャパンカップで勝負根性が再燃し復調の兆しが垣間見えたと判断。色気があるからこそのテン乗りと読む。

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