第20回エルムステークスの予想 

シェアする

折角ブログを引越したので、重賞の予想位しないと競馬ブログっぽく無い。
とは思うんだけど、これがまた中々考えがまとまらない。

関屋記念に目を向けると、連勝のスマートオリオンはM.デムーロ→戸崎。
外れたデムーロは社台RHのエキストラエンドで、武豊→内博のアルバタックスが目に付く。

中でもアルバタックスの石坂正厩舎は、2012年の関屋記念をドナウブルーでレコード勝利。
当時の鞍上はテン乗りだった内博で、じゃあこの馬か?と思ったりもするんだけど、
そんな単純じゃねえだろ?と勘繰って、武豊参戦のエルムステークスに目を向ける。

スポンサーリンク
336×280 レクタングル

札幌11R 第20回エルムステークス

鞍上強化?

7番人気だったオアシスステークスを勝利した為、カチューシャの鞍上は前3走とも伊藤工真。
マリーンステークスはスタート直後に躓き、鞍ズレでリズム崩して大差の殿負け。
敗因明白の上、武豊に乗り替わりで割りと人気なんだけど、そもそも本当に鞍上強化なの?

角田晃一厩舎の主戦は秋山真一郎

まあ、伊藤→武豊で鞍上強化は間違いないんだけど、
前回カチューシャに騎乗時は(2013年3月)2番人気13着とやらかした。
角田厩舎の主戦級と言えば、例年、北海道開催を主戦場にしている秋山。
カチューシャでは【3-4-0-1】札幌ダート1700で未勝利→500万クラスの連勝実績もある。

三浦皇成への打診は無かったのか?

一時期、交流重賞を含めた関東圏の開催で、カチューシャの主戦を務めた皇成。
同馬での成績は【1-1-1-1】気配強ければ、札幌はスポット参戦の武豊より、
再騎乗依頼の可能性は低くないと思えるが?

復活あるか?

じゃあ、皇成に手配されている馬はというと、テン乗りのエイシンモアオバー。
これでエルムステークスには6年連続での出走も、
高齢による衰えと別定58㌔は流石に厳しい…と考えるのが妥当なんだけど、
近年、札幌開催出走時には必ず騎乗していた、藤田伸二が外された采配がどうも気になる。

沖芳夫厩舎の皇成起用は2013年以来で【0-0-0-2】
凋落の藤田より、北海道開催で順調に数字を伸ばす皇成をわざわざ手配したのは、
やっぱり陣営も色気を持っているのだろうと読む。で、◎エイシンモアオバー。

スポンサーリンク
336×280 レクタングル
336×280 レクタングル

シェアする

フォローする