伏兵はこの馬!第10回キーンランドカップの予想

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3連勝で函館スプリントステークスを制したティーハーフが人気の中心。
スプリンターズステークスに向けて注目の一戦になるが、
キーンランドカップが重賞に格上げされた2006年以降、1番人気の成績は【1-4-2-2】
前哨戦の意味合い強い為か?複勝率は8割近いものの、勝ち切れないケースが目立つ。

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札幌11R キーンランドカップ ◎ネオウィズダム

本命は今走と同コースのUHB賞で、見せ場なく9着に敗れたネオウィズダム。
相手強化に加え、斤量も前走のハンデ54㌔から別定重量56㌔となり条件は更に厳しいが、
陣営の采配は完全白旗ムードとは思えず、巻き返して一発の魅力を匂わせる。

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キーンランドカップ2015

キーンランドC データ分析

予想の根拠 その1 藤沢和雄厩舎の采配

今週の札幌開催で藤沢厩舎の出走馬は計8頭。その内の7頭で、
ワールドオールスタージョッキーズ参戦の為に来日したモレイラを起用している。
かなり偏ったシフトから勝負気配濃厚とも読めるが、
前3走エポワスの手綱を握った柴山は、北海道開催で同厩舎主戦級の騎手。

2回3日目を終了した今年の札幌開催、藤沢厩舎の管理馬が出走するレースで、
柴山が他厩舎の馬に騎乗すると【0-2-3-5】特に低評価馬での好走が目立つ。
特別戦は【0-2-2-2】着外は3着から半馬身差の4着と、抽選で騎乗馬が決定するWASJ。
柴山から乗り替わった藤沢厩舎の馬は【0-0-0-2】1、4番人気で何れも複勝圏外。
該当する10レースの内、7つのレースで柴山が藤沢厩舎に先着している。

予想の根拠 その2 矢作芳人厩舎の采配

前走ネオウィズダムに騎乗している藤岡康太は、柴山と同様、夏は北海道開催が主戦場。
日曜日は同じく矢作厩舎のプリンシパルスターで新潟2歳ステークスへ出走の為、
今年初の新潟遠征も、同厩舎での成績は【1-2-2-63】と芳しくない。

それに対して、矢作厩舎×柴山の成績は【2-1-4-16】
2010年以前は機会少なく【1-0-2-14】も、約5年振りに起用された今年は【1-1-2-2】
全ての該当馬が新馬を含むテン乗り、7月以降の函館・札幌開催で記録されており、
両騎手との成績を単純比較すれば、陣営の勝負気配は明白。

予想の根拠 その3 ノーザンファーム生産馬

2005年に中央競馬へ移籍した柴山は初年度80勝を挙げる活躍も、翌年以降は勝利数が減少。
長らく低迷していたが、昨年からノーザンファーム生産馬の騎乗数が急激に増加し、
今年は現時点で19勝、騎乗数は130回を超えている。

騎乗機会の増えた2014年以降、ノーザンファーム生産馬×柴山の重賞成績は【0-4-2-8】
勝ち星こそないものの、乗り替わりで【0-3-1-1】と好走確率が高く、
直前の騎手変更も含まれるが、テン乗りは【0-3-1-0】全て複勝圏内は見逃せない。

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