第76回菊花賞予想 ◎ワンダーアツレッタ

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 春の2冠馬ドゥラメンテが故障で不在。皐月賞2着のリアルスティールは、神戸新聞杯で新興勢力のリアファルに敗れ、ダービー2着のサトノラーゼンはセントライト記念でまさかの7着。本番は3頭三つ巴で上位人気を形勢も、伏兵にもクセ馬が揃い、難解な牡馬クラシック3冠の最終レース。

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トライアル不出走のミルコ・デムーロ

 出走すれば、菊花賞の目玉になる筈だったドゥラメンテ。6月下旬、放牧先で両橈骨遠位端骨折が判明して戦線離脱。3冠制覇の期待が懸かっていた主戦デムーロは、夏前に本番の騎乗馬が白紙になる。

 菊花賞を前にして有力外国人騎手のお手馬が不在となれば、各陣営、特にデムーロを全面バックアップする社台グループは確保に動くはずだが、トライアルレースのセントライト記念と神戸新聞杯に、デムーロの姿は見られなかった。

 当日は、ロゴタイプでオールカマーに出走していた神戸新聞杯は兎も角、前週のセントライト記念には、糸魚川特別勝利のスモークフリー(11番人気・14着)、2戦2勝のロッカフェスタ(4番人気・15着)等、デムーロへ手配されても不思議ではない社台グループ馬が数頭出走している。

 特にロッカフェスタは、デムーロと同エージェントのルメールへ手配されたが、当時の同騎手には、賞金面で菊花賞出走をクリアしていたリアファルが、翌週の神戸新聞杯で控えていた。あえてルメールを起用する事で気配濃厚と読んだが、結果は実力を発揮出来ずに殿負け。

 中京で500万下条件を勝ち上がったワンダーアツレッタは、能勢特別でルメールからデムーロに乗り替わり連勝。連闘で登録のあった神戸新聞杯は回避したが、その時点で本番除外の可能性もあり、非社台系馬がデムーロを確保し続けられたのは、牡馬3冠制覇の懸かる鞍上自身が魅力を感じ、陣営も勝機ありと睨んでいると予想する。

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コメント

  1. 【競馬予想】菊花賞

    ◎〔17〕リアファル
    ○〔12〕ワンダーアツレッタ
    ▲〔7〕スティーグリッツ
    △〔2〕サトノラーゼン
    △〔8〕ミュゼエイリアン
    △〔9〕アルバートドック
    △〔15〕ジュンツ…