無敗馬に黄信号?荒れんのか?!第50回北九州記念の予想

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昨年は8番人気のリトルゲルダが勝利し、2着に13番人気のメイショウイザヨイ、
3着は17番人気のカイシュウコロンボが突っ込み、3連単は400万倍近い配当の大波乱決着。

今年は5戦無敗のスプリンター、サクラバクシンオー産駒のビッグアーサーに注目集まるが、
サマースプリントシリーズに指定され、距離短縮、負担重量が変更となった2006年以降、
1番人気は【1-0-2-6】の大不振で、2番人気【0-2-2-5】3番人気【0-2-0-7】と、
人気馬の信頼性が欠しい北九州記念。今年、新星の快進撃を阻むのはどの馬だ?!

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小倉11R 北九州記念 ◎マヤノリュウジン

本命は、2013年のスプリンターズステークスで15番人気の低評価も、
海外含めGⅠ6勝のロードカナロアから、0.1秒差の3着に突っ込んだマヤノリュウジン。

明け8歳、スプリンターズステークス以来の長期休養明けに加え、
トップハンデ57㌔と中々厳しい条件は揃ったが、叩いた上積みを考慮しても、
更に相手が強化するGⅠで勝ち切るにはパンチ不足を否めず、
高齢だからこそ、今後の一戦一戦が勝負になる。

予想の根拠 その1 浜中の選択

札幌記念に参戦する池添に替わり鞍上に手配されたのは、
2回小倉開催で10勝を挙げ、現時点で同開催リーディングジョッキーの浜中俊。

当初、浜中騎乗で北九州記念を出走予定のダンスディレクターは、骨折の為レースを回避。
故障判明は7月中旬、各陣営が体の空いた地元出身の有力騎手を確保するのにも、
浜中が騎乗馬の再選択をするのにも、十分とは言えないが、時間に余裕はあった筈。
その状況下で、有利とは言い難い条件のマヤノリュウジンへ、2013年5月以来の騎乗決定。

予想の根拠 その2 野田みづきオーナー馬での実績

短距離王決定戦のスプリンターズステークスには、ミッキーアイルが参戦予定。
オーナー野田みづき氏の重賞勝利は合計6勝。内5勝を挙げている同馬主戦の浜中は、
今年ミッキークイーンでオークスを制し、同オーナーに2年連続でGⅠ勝利をプレゼント。

佐世保ステークスを勝ったミッキーラブソングの主戦小牧と浜中は、
同じ競馬ニホン系のエージェントが騎乗馬を手配。浜中は橋口弘次郎厩舎での起用少ないが、
馬主実績を考えると、今走で松山が起用されている采配は腑に落ちない。

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