第50回京都大賞典予想 ◎レコンダイト

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 今年の宝塚記念で3連覇の期待も空しく自滅したゴールドシップに替わり、ゴール前はデニウアンドルビーの猛追を凌ぎ切り、ようやくGⅠの勲章を手に入れたラブリーデイの秋初戦。連勝の勢いも買われてか、別定58㌔でも現在単勝は1番人気。

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京都大賞典2015

京都大賞典 データ分析
天皇賞(秋)の展望

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エージェント豊沢信夫ラインの采配

 前日の毎日王冠に続き、秋の大舞台を見据え、前哨戦の意味合いも含んだ京都大賞典。当然、各陣営が鞍上を確保する動きも活発になる。

 2012年のリーディングジョッキーで、以降は3年連続で年間100勝以上の浜中俊に加え、今年からJRAでの通年免許を取得したミルコ・デムーロ、クリストフ・ルメールといった強力な外国人騎手をも担当するエージェント、競馬ニホンのトラックマン豊沢信夫。京都大賞典は少頭数ながら、同ライン3騎手の采配が不自然に思える。

 前走の宝塚記念でデムーロへ乗り替わり11着に敗れたワンアンドオンリーは、2013年のラジオNIKKEI賞で勝利に導いたルメールが再騎乗。そのルメールが前3走の手綱を握り、産経大阪杯でキズナを負かした昨年のエリザベス女王杯勝馬ラキシスは豊沢ラインから外れ、鞍上に武豊を招き入れた。

 昨年の菊花賞でトーホウジャッカルと接戦を演じたサウンズオブアースは、京都新聞杯の好走でダービー出走に漕ぎ着けた立役者の浜中へ乗り替わるが、同馬で出走予定していた天皇賞(春)を、騎乗停止で棒に振ったデムーロに戻らない采配が腑に落ちない。

 デムーロが主戦を務めるレコンダイトは、前走の七夕賞で1番人気に支持されながらも、直線伸び切れず12着の完敗。目黒記念の2着はあるものの、オープンクラスで勝利は無く、今走のメンバーで格下感は否めないが、ここで勝ち負け出来なければ、賞金面でも秋のGⅠで展望が開けない。

 宝塚記念でルメールがラキシスと重なったワンアンドオンリーは兎も角、デムーロがサウンズオブアースを選択しなかったと都合良く考えるならば、格下のレコンダイトへ継続騎乗は、当然勝ち負け見込んだ陣営の色気を想像出来る。

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  1. 京都大賞典2015の予想

    10月12日(祝・月)に行われる京都大賞典2015の予想です。
    京都大賞典の出走馬と過去5年の1〜3着馬の血統データ、単勝人気とオッズを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。