第33回ローズステークス予想 ◎タッチングスピーチ

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 3着までに秋華賞の優先出走権が与えられる、トライアルレースで唯一の重賞。阪神外回りの芝1800に距離が変更された2007年以降、人気別の着順は下記画像の通り。

ローズステークス 2007年以降 人気別成績

 僅か8年間のデータながら、1番人気は4勝で複勝率7割5分とマズマズの数字だが、上位人気馬3頭で決着した年は過去2回しかなく、低評価馬の好走も目立つレース。

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社台グループ生産馬の強いレース

 ローズステークスの過去8年間、生産者別の成績が下記画像。当たり前と言えば当たり前だが、社台グループ生産馬の好走確率が高い。

ローズステークス 2007年以降 生産者別成績

 非社台系生産馬の成績は【3-1-2-60】で複勝率は1割未満。2011年に馬券圏内を独占したものの、同年の社台グループ生産馬の出走は僅か3頭。以降3年間は【0-0-0-20】

低評価のノーザンファーム生産馬

 下記画像は過去8年間のローズステークスで、社台ファームとノーザンファームの人気別成績。

ローズステークス 2007年以降 社台ファーム人気別成績

ローズステークス 2007年以降 ノーザンファーム人気別成績

 社台ファーム生産馬は上位人気で好走傾向あるが、低評価を跳ね返すのはノーザンファーム生産馬が多い。

ルメールに乗り替わり

 今年のローズステークスに出走するノーザンファーム生産馬は6頭。オークス馬のミッキークイーンを筆頭に、賞金面で秋華賞出走をクリアしている3頭と、優先権を獲得したい3頭。後者の中ではやはり、新馬から手綱を握っている福永が外れ、ルメールに乗り替わっているタッチングスピーチの采配が目立つ。

 今走、福永に手配されているプレミオテーラーを管理しているのは、同騎手と疎遠状態の河内洋厩舎。前走未勝利勝ちの川田は兎も角、所属の岩崎には戻さず、抽選対象だった同馬の鞍上にリーディングトップの福永手配は何とも不気味だが、強力な馬主背景を考慮し、素直にタッチングスピーチを本命に推す。

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