第152回天皇賞(秋)予想 ◎ダービーフィズ

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 牝馬の優勝は17年振りだった1997年のエアグルーヴ以降、天皇賞(秋)で牝馬の出走は延べ15頭、通算【4-4-3-11】の成績を残しており、ベタ買いでも回収率は単・複ともに100%を大きく上回る。今年の該当馬は、オールカマー勝利で勢いに乗るショウナンパンドラ。

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社台グループ生産の牝馬

 1997年以降に出走した牝馬15頭の内、既にGⅠ馬の称号を得ていた10頭に限定すると【3-4-3-7】大半を占める4歳馬は【3-2-2-2】着外2頭は、非社台系のテイエムオーシャン(2002年1番人気13着)とスイープトウショウ(2005年4番人気5着)で、社台ファーム【1-1-1-0】ノーザンファーム【1-1-1-0】と社台グループ生産馬は複勝圏を外していない。

 既に秋華賞を制している4歳のショウナンパンドラが今年の該当馬。矛先をエリザベス女王杯ではなく、天皇賞(秋)に向けた陣営の意気込みは侮れないが、オールカマーをステップにしている馬は例年苦戦続きで、白老ファーム生産馬も若干引っ掛かる。

外国人騎手

 マイケル・ロバーツがユーセイトップランで出走した2000年以降、天皇賞(秋)で外国人騎手の成績は【5-2-3-16】直近5年は【3-1-3-8】で毎年必ず馬券に絡んでいる。

 外国人騎手の手配に長けている社台グループの活躍が目立ち、非社台系生産馬【1-0-0-4】に対して社台グループ生産馬は【4-2-3-12】6歳馬以上は【0-0-1-5】唯一の3着は前年優勝のエイシンフラッシュ(2013年3番人気)で、好走は【4-2-2-7】の5歳馬以下に絞られる。今年の該当馬は、堀宣行厩舎のサトノクラウン(ノーザンファーム)と小島太厩舎のダービーフィズ(社台ファーム)

 春のクラシックで不完全燃焼のサトノクラウンは、早くからルメールを確保して天皇賞(秋)に照準を合わせた。得意の東京コースならば古馬相手に巻き返しても不思議では無いが、前哨戦の毎日王冠を回避してダービーから直行は不安も残る。
 
 札幌記念3着以来のダービーフィズは、短期免許で来日したクリスチャン・デムーロが再騎乗。間隔空いた格下とはいえ、同厩のディサイファをものさしに考えれば過小評価の印象。アドマイヤデウスが先約だった岩田から乗り替わりだが、同馬に騎乗経験ある善臣や勝春に戻さず、外国人騎手の起用が気配薄とは考え難い。

 ドバイシーマクラシックで騎乗したワンアンドオンリーに、C.デムーロが手配されなかった采配にも違和感あり、抜けた主役不在の混戦ならば、低評価馬で思い切り乗れる短期免許の外国人騎手に期待したい。色々熟考したがダービフィズを本命に推す。

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コメント

  1. 天皇賞、渾身の軸・・

    おはようございます。

    スワンSを見ていて

    最後の直線で1頭落馬したのが分かりました。

    それが

    ユーイチだったとは

    後で、ネットを見て知りました。

    カレンミロテック、軸馬…