第60回京成杯オータムハンデキャップの結果

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 秋競馬の開催週、WIN5対象レースのセントウルステークスと京成杯オータムハンデキャップで二桁人気馬が優勝。的中僅か1票の配当は、JRA史上最高額3億9566万3730円!当たるわけがない。

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重賞レース回顧

レース結果・回顧

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4回中山1日目3R ◎アンティキティラ 【Twitter】

中山3R アンティキティラ

 抜けた人気のパイロスターは蛯名が手配され、前走同馬に騎乗していた柴山は、蛯名と同エージェントの大野からアンティキティラへ乗り替わり。前2走は二桁着順の惨敗も、その馬主背景からか最終的に単勝5番人気に支持された。

 初の短距離ダートながら、スタート直後の芝コースでは流れに乗りかけたように見えたが、徐々に置かれ始めるとリズム悪くフォームも崩れて、鞍上も為す術なし。去勢にブリンカー、気性難がモロに出て15着の完敗。

4回中山1日目6R ◎アマレッティ 【Twitter】

中山6R アマレッティ

 3Rと同様、キャロットファームのアマレッティが本命。デビュー戦から手綱を握っていた伊藤工真が降ろされ、田辺に鞍上強化。久保田厩舎が3Rで伊藤を起用している采配も、勝負気配濃厚に思えた。

 開幕週の中山マイル戦、外よりの枠順も考えてか?スタートから控える作戦に出た。馬群固まる4角で外に持ち出し、直線は強烈な末脚を繰り出したが届かず4着。馬込みの間割って差し切ったハッピームーンとは、コース取りで明暗分かれた。

4回中山2日目11R 京成杯オータムハンデキャップ ◎ケイティープライド

第60回京成杯オータムハンデキャップ ケイティープライド

 本命ケイティープライドがハナを奪う展開。マイペースには見えたが、人気のアルビアーノにマークされ見た目以上に厳しい流れだったのか?直線に入ると踏ん張り切れず、脚を伸ばした後続勢に一気に飲み込まれた。レッドアリオンを相手に狙った馬券は、14着と殿負けでは話にならない。

 人気馬総崩れの中、馬群を割りハナ差抜け出したのは、13番人気のフランアンジェリコ。開幕週、内枠先行有利の中山マイル…のイメージとは逆パターン決着。先週の新潟記念と同様、低評価のサンデーレーシングには注意が必要という事か…勉強になりました。

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朝日杯セントライト記念 データ分析

ローズS データ分析

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